最近、中公文庫から出ている「細雪」の上中下が1冊になっている文庫本を購入しました。3冊に分かれた新潮文庫の細雪は持っていたのですが、以前から表紙が魅力的な中公文庫の方も手に入れたいと思っていたのです。谷崎潤一郎先生の細雪といえば傑作中の傑作であり、私が今さらこの本について書くことなど何もありません。
ところが。

届いた本を観察してみると、なんだか製本が微妙なのです。本の上側がガタガタしています。読むのに困るわけではありませんし、解けてバラバラになる気配もありませんが、こんなもんでしょうか。ちなみにガタガタなのは上側だけで、下側はぴちっと揃っています。もしかすると、上中下を1冊にまとめた結果、本が厚くなり過ぎたために、これは製本の都合上仕方がないことなのかもしれません。

否、本棚を漁り私の持っている文庫本の中で最も厚いと思われる花村萬月先生の「二進法の犬(光文社文庫)」を確認してみると、こちらはちゃんとぴちっとしています。中公文庫さん、細雪もぴちっとしてください、ぴちっと!
納得がいかないので、本棚にある本を片っ端から確認したところ、ちょっと昔に出た本などは薄いものでもガタガタのやつが結構ありました。私が今まで気が付かなかっただけで、別に中公文庫さんが悪いわけではないようです。こんな些細なことが気になるなんて、疲れているんでしょうか。寝ます。
- 2010/02/07(日) 06:34:45|
- 日記
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昨年の10月16日に水を遣って以来、我が家のサボテン達には水を与えていません。

春までの間、もう少し彼らの我慢は続きます。

気温が低い時期に水を遣ってしまうと、サボテンの根が腐る原因になります。

ウバタマ達は小さく縮こまって、暖かくなるのを待っています。
- 2010/02/03(水) 11:30:22|
- 植物
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今年に入ってからブログの更新を少なめに抑え、学習に集中してきました。その甲斐があってか、1月中に主要科目を一通り押さえるという目標をなんとか達成できそうです。
人間というのは不思議なもので、忙しいときに限って関係ないことをやりたくなるものです。試験前になぜか部屋の掃除がしたくなるというのはよく聞く話ですが、私もブログの更新はもちろんのこと、その他にもやりたいことが溜まっています。しかし、今はそれをモチベーションに変えて頑張るしかありません。
考えてみると、やりたいことができないときというのは、自分が本当にやりたいことを再確認するチャンスかもしれません。逆に何でも好きなことができるときは、意外とすることがなくて暇に感じてしまったりしますから。
自分を追い込んで学習するというのは、ただ単に知識が増えるだけでなく、自分を見つめ直すことができるというメリットもあるようです。試験まであと5ヶ月間、「私は何のために生きているのか、そしてこれから何のために生きるのか」ということを、深く考えることはしませんが、少し意識しようと思います。
- 2010/01/31(日) 05:20:34|
- 学習記録
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まったく別の件で著作権について調べていたら、私が朝日小学生新聞を写真に撮ってブログに載せるのは著作権の侵害であることが分かりました。私の例では「引用」にも当たらないようです。
どんな理由があろうとも、またどんな法律であろうとも、日本国民として日本国の法律を守るのが私の信条ですから、紙面の写真はブログから消去いたしました。別に誰かに指摘されたり注意されたわけではありませんが、自分が法律に違反していては他人を批判することもできませんからね。
写真は消去しましたが、私は外国人参政権には断固として反対ですし、主義主張のために大人が子供に真実を隠し、或いは嘘を教えることについても、絶対に看過できない問題であると考えます。
- 2010/01/26(火) 18:04:56|
- 社会
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当ブログの1月18日の記事で、センター試験の外国人地方参政権に関する問題について書きました。その怒りも冷めやらぬうちにやってくれました、朝日新聞。本日1月23日付けの「朝日小学生新聞」で、子供に対する刷り込み工作です。
とりあえず、一面をまるごと写真に撮りましたのでご覧ください。サイズを縮小してサムネイルで表示していますが、リンク先を保存するなりして拡大していただくと読めると思います。
※1月26日写真消去
もうどこからつっこんでいいやら、いちいち反論するのも面倒な偏向歪曲っぷりです。まぁこんなの子供に読ませる親は元々アレなんでしょうが、主義主張のために子供に嘘を教えるのはやめていただきたい。こうして子供に刷り込みが行われ続ける限り、我が日本には永遠に売国法案成立の危機が存在し続けるということです。
テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済
- 2010/01/23(土) 16:20:50|
- 社会
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